「参加企業PRライブ」のアーカイブ動画
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会社概要
東京都墨田区横網1-11-1
スポーツ新聞とシステムエンジニアの結びつきについてイメージを持ちにくい方もいらっしゃるかと思いますが、システム部は新聞制作を行っているのでいわゆるシステムエンジニアの仕事は多岐にわたります。新聞発行は元旦を除く毎日行われます。システム部は事業のメインとなる新聞発行を継続、安定して遂行するため、トラブルの対応はスピード感も求められます。
新聞と聞けば古い技術、進歩がないというイメージをお持ちかもしれません。報知新聞社の150年の歴史は技術革新の歴史でもあり、それは今も変わりません。新聞社のエンジニアは木版刷りの時代から活版印刷、そしてデジタル配信、動画、SNSへの対応まで、読者のニーズに合わせ情報発信の手段を開発、発展させてきました。最先端の技術を取り入れながらエンターテインメントを読者に届けるという使命。報知新聞のシステム部ではその使命を一緒に支えるエンジニアを待っています。
システム部は記者が取材先から原稿や写真を送稿し、組版システムでレイアウトした紙面データを日本全国の印刷工場に送信し、印刷・発送するといった新聞制作システム全般を開発・運用、管理しています。また、経理、総務といった企業内システム、セキュリティ管理も守備範囲です。弊社は読売新聞社のグループ企業でもあり、グループ内の技術者の一員として共有システムの開発にも参画しています。また、膨大な写真データを保存、管理するシステムのクラウド化、競馬のAI予想などスポーツ新聞社らしい独自の取り組みもしています。システム開発では様々なベンダーのSEとも連携して行っています。「紙は、新聞は古い技術だ」と思っている方は、そのギャップに驚くはずです。
新聞社のIT業務に興味を持った方、報知新聞のブースはあなたを待っています。
求人情報
<システム部の業務>
◎新聞制作に関わるあらゆるシステムの開発・構築
・記者が原稿や写真を送稿する仕組み
・原稿や写真を集配信するサーバ
・集められた素材を元に新聞紙面にレイアウトする組版システム
・紙面データを全国の工場に送信し、印刷、発送するシステム
など、様々な仕組みが最新技術で構築されています。ネットワークセキュリティや、総務・財務といった企業内システムなども守備範囲です。
◎システムの運用管理
システムの安定稼働もシステム部の重要な業務です。新聞は365日(1月2日付のみ休刊)発行されます。システムトラブル発生時は迅速な対応が求められます。ユーザからの問い合わせにも柔軟にスピード感をもって対応します。そのため、システム部は10時から27時までをローテーションでカバーしています。
運用監視、障害対応をしながら、新システムの検討などを行っています。
報知新聞社は読売新聞グループの一員です。グループ各社のエンジニアと協働して様々なシステムのDX化に取り組んでいます。また各システムは更新時に単純なリプレースに留まらずコスト減、効率化も視野に入れ最新の技術を取り入れていきます。
【変更の可能性】有
【変更の範囲】会社の定める業務
報知新聞東京本社:東京都墨田区横網1-11-1
上記のほか、大阪にも本社があります。
在宅勤務あり
【変更の可能性】有
【変更の範囲】東京本社、大阪本社
時間外労働:平均6.6時間/月
関わるプロジェクトの進捗状況によって変則的になる場合があります。
経験者の方は年齢や経験により決定します。
時間外勤務分は別途支給
条件は社員とほぼ同じです(期間中は弔慰金の金額が異なる、退職金は支払わない)
賞与:年2回(夏、冬)
通勤交通費は6ヶ月最大22万円を上限に支給します
退職年金(確定企業給付年金制度)、社内表彰制度あり
年2回の健康診断のほか、健康保険組合の補助で人間ドックが受診できます。
報知新聞社が加入している読売健康保険組合は、福利厚生代行会社のベネフィットワン社と契約しており、旅行、スポーツ、カルチャー、健康、育児・介護など各種サービスが受けられます。
新卒入社の場合、報知新聞社について理解していただくために、配属先に関わらず同じ研修を実施し、各部局の社員や同期と交流を深めてもらっています。
・年代別研修
・ハラスメント研修
など各種研修あり。経験者の入社にも必要な研修を行います。
また、資格取得をサポートする制度もあります。
経験者:4年制大学、大学院、専門学校卒以上、職歴不問